フタ付きバスケットが完成しました。
最初は、わかりやすくと思って作ってたのですが、アレやりたい!コレやりたいッ!ていう気持ちが爆発してしまいました(^^ゞ
どちらも菊花華編みです。
大きい方は、あえてシンプルに。
スキマ収納に使うので全面フラット仕上げ。
タンポポが咲き始めた頃にデザインを考えたので、春らしい淡い色でまとめるつもりが、急に冬のような気候になったので寒色はどうだろうと入れてみました。
キツくならないか心配でしたが、中間色のミント(青系と合わせるとひっぱられて水色に見えます)がやわらげてくれたように思います。
裏側もかわいいのですよ♡
ピンクは、あえて色数減らしてサクラのイメージで、花結びと八重結びをミックスしてみました。
めちゃくちゃかわいく仕上がって、大満足!
実は、作ってる途中でアレッ?!と思うことがあって。
縁ひもなんですけど、いつもサイズの大きい方に合わせてのりしろや間に貼る補強ひもで厚みを出して微調整してたのですが、ナゾに今回フタとかごがピッタリサイズ!!!
一瞬めちゃめちゃ上手に作れるようになったんじゃない!?って喜んだのですが、華編みのさしひもの厚みが消えてなくなるわけがなく…
たまたまかなと思って2つ目を作ってみたら、それもほぼ同じサイズ。
外側が同じなら内側もピッタリ同じで、自分で作ったけど(☉。☉)!怖っ!!てなりました。
さしひもがバランスよく貼れたからかなぁとか、間の補強ひもが良い仕事をしてくれたのかなぁとか考えましたが、それはいつもと同じ作り方なので関係ないかも。
ただ1ヵ所だけいつもと違う作り方をした部分があるので、それが良かったのかなぁ。。
それは、フタを組む時に底の実寸に合わせて作ったこと。
(いつもは底と同じ手順で作ってました)
結果として、六つ目の横ひもの輪っかと同じサイズ・太さのひもをフタでも使うことになって、ベースの段階で寸胴に仕上がってるのがいつもと違う部分。
でもそこにさしひもの厚さがプラスされるはずだから、かごの方が大きくなるはずなんだけど…ナンデかなぁ。。
と、考えは堂々巡り。
ナゾは残ったままですが、とにかく実寸に合わせれば、いい感じに仕上がってくると思いますので、お時間のある時にお試しください(◍•ᴗ•◍)/
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