底からサイドにかけて、ころんと丸い六つ目バッグを作りたい!と試行錯誤して、やっとやっと一つ形になりました。
何パターンか試してちゃんとバッグになったのがコレ↑
六つ目の斜めひもの角度が30度に進んでいくから横に膨らんでどうしようかとか思ったけど、なんとか修正できました。
いろいろやりたいことを盛り込み過ぎて上手くいかなかった部分もありますが、使い勝手は良好😊
模様は、大雪小雪模様編みです。
長い横ひもが苦手なので、横ひもが縦にくるようにしたら短くなっていいんじゃない!?と思ってやってみたら、今度は、縦ひもだった部分が長い横ひもになってた😱そりゃそうか😅
それから本体の六つ目も差しひもも全部同じ太さにしたら!?は、組木細工のような模様になりました。
素朴なレトロ感がいい感じ👍
あとは、蛇腹かがりと杉綾編み。
蛇腹かがりは、定番の3マス飛ばして4マス目にさすバージョンで、どんな雰囲気か見てみたかったのと、持ち手の杉綾編みは、以前前側と後ろ側で、1㎝長さが違ってたことあったんですよね。
編み目が連続してるから、どこでストップしてカットするかが難しい😣
長さ測ってもズレちゃって。
今回は、2本並べてマスキングテープでとめながらやってみたら、大成功!よかった😊
それで一番の改良点が底。
底から繋がったひもで六つ目を組むことが最優先事項だったので、イレギュラーな底組みになっちゃったんだけど、もうちょっとひもの数を増やしたい。
紙バンドは頑丈だから、細くても、数が少なくても問題なく使えるんだけど、もうちょっと差しひもあったほうが底が編みやすいような気がします。
またいろいろやってみよっと。
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